CHARA-AI SAPPORT

サポート課からのごあんない

突然ですが、“サンタクロース”の存在を信じていますか?

サンタクロースは本当にいると本気で信じていると言ったらバカにされた経験がある方もいるでしょう。ひょっとしたら“おかしい奴だ”なんて言われかねません。

ですが、フィンランドの有名な“サンタクロース村”ではサンタさんが実在します。

また日本という国では「魔法の国」と呼ばれているテーマパークがあるらしいです。

そこでは今でも老若男女問わず多くのヒトが“魔法の国のファンになってしまう”という魔法にかかってしまうそうです。

話は変わって、二次元のキャラクターを愛することはおかしいという人もいるでしょう。

存在しないものを好きになるなんて理解ができないという人もいるでしょう。

ですが、現実の境界線から「魔法の国」のゲートをくぐり抜け、一歩足を踏み入れればそこは“夢の世界”に迷い込んだかと思うほどの場所があるように、また、そこに魅了されて何度も足を運ぶ人がたくさんいるように、キャラクターを愛するすべてのヒトは現実に身を置きながら自由に非現実の世界も行き来して楽しめる自分専用のゲートをくぐっているみたいなものです。

“あやふやなもの”の存在を信じ、演じること。

サンタクロース村や魔法の国の住人たち、そしてそれに魅了されている人たちと何ら変わらない壮大なロマンだと思うのです。

 「サンタクロースの存在」も「魔法の国」も実際はどうとか“現実”や“リアル”と照らし合わせるほど邪道でナンセンスなことはありません。

そんなことより現実にするために本気で演じているということがステキではありませんか。

本気だからこそ毎日たくさんの人がその世界を楽しむために遠くから訪れるのではないでしょうか。

昔見たアニメの影響を受けた人が将来を夢見て本気で研究を重ねた結果、現実となった科学や技術があります。その時には夢物語だったはずのものが現実に創られたものがあります。

キャラクターを愛するということが、いつの日か何らかの形で実現化し、実を結ぶ日もやってくると思うんです。

“その日”が来ることを心から願って。

​次元局はキャラ愛と向き合い、キャラクターを愛する人を“本気”でできる限り応援いたします。

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キャラクターへの愛し方、接し方は人それぞれ。
誰にでも当てはまる正解も攻略法もありません。
けれど“リアル”ではあり得ない“キャラ愛”特有の辛さや悩みがあります。
話を聞くだけでも共感や想いを分かちあえるかもしれませんし、聞くだけでも気が楽になるかも知れません。
自分一人で片付かない気持ちを、周りに理解されない気持ちを、同じ想いを持つ人が聞いてくれるだけでも元気になるかもしれない。それが身近により多くの人がいたとしたら心強いと思うかもしれない。
そんなことが実現できるように目指しています。

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